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モラハラ彼氏と別れるまでの全記録【更新中】

約半年間、お付き合している男性からモラルハラスメント(モラハラ)を受けていたもられ子(@morareko)です。

 

モラハラ被害の渦中にいた当時のわたしは、洗脳状態(マインドコントロール下)にあったと言っても過言ではありませんでした。

「これ、モラハラかも…」

「でも、いつかきっと彼も変わってくれるはず」

ジェットコースターのような生活に消耗し、自分自身が置かれている状況、そして最善の選択肢から目をそむけ続けていました。

 

モラルハラスメントは、加害者から離れない限り続きます。
思考停止状態だったわたしがモラ彼と別れるまでのすべてを、この記事にまとめます。
あの頃のわたしと同じように悩み、苦しんでいるあなたの参考になれば幸いです。

モラハラに苦しんだ日々を赤裸々に語るよ

モラ彼との出会い

彼との出会いは共通の知人が開いた食事会。
経営者で、年齢は一回り上。
見た目はタイプじゃなかったし、過去に付き合ってきた彼のように「かわいいね」とちやほやしてくれるわけでもない。

でも、なぜか惹かれるところがありました。
嫉妬深い性格や連絡のマメさも、「今まで出会ったことがないタイプだな」と当時は新鮮に感じたことを覚えています

人あたりも良いし、わりとイケメンの部類でお金も持っているのに、40歳でバツなしの未婚というのは正直引っかかりましたが…

  • 恋愛観・家庭観は古風な方(亭主関白)
  • 一度付き合うと交際期間は長い
  • 婚約していたが、過干渉な彼女の家族の反対で破談になったことがある

と聞いて、彼は結婚できなかったのではなくこれまで結婚に縁がなかったんだなと思っていました。

モラハラPOINT

『嫉妬深い』『頻繁に連絡を取りたがる』『亭主関白』などはモロにモラハラの特徴ですね。
すべてポジティブに捉えていた過去の自分を蹴飛ばしにいきたいです…

最初は彼から熱烈なアプローチがありましたが、いつの間にか形勢逆転。

モラ彼
付き合うなら俺に合わせてね

と様々な条件を出され、それを呑むかたちでお付き合いが始まりました。

 

モラハラ男の特徴まるわかり!モラ彼エピソード

これまで付き合っていた彼は、

元カレ
もられ子ちゃんはかわいいね
元カレ
そのままでいいよ~!

というスタンスの男性ばかりでした。

容姿をけなしたり、何かにつけて口うるさくわたしに干渉する彼はこれまで関わることがなかったタイプ。

モラ彼
もられ子のためを思って言ってるんだよ
モラ彼
もられ子なら変われると信じてるから

という彼の言葉に、
「わたしのことが好きだから、本当なら言いづらいこともあえて口に出してくれるんだ」と感謝すらしていました。

実際にお付き合いを始めると、交際前から始まっていた束縛はさらに激しく…
多少の面倒くささはあったものの、これが彼の不器用な愛情表現のかたちなんだと好意的に捉えていました。

モラハラPOINT

「あなたのため」を免罪符にして行動や言動を支配しようとするのも典型的なモラハラの特徴。
彼らは自分の理想の恋人像を押し付けるために「あなたのため」を発動します。

恋人に限らず上司や家族・友人などすべての関係性において言えることですが、
彼・彼女らが言う「あなたのため」は『自分のため』です。
モラハラ被害者は総じて真面目で素直な傾向がありますが、「あなたのため」を枕詞にする人の発言は鵜呑みにせず、適当に受け流しましょう。

付き合ってすぐ半同棲状態になり、3ヶ月後には同棲を始めます。
今振り返ると、同棲を開始する頃にはすっかり

「彼が言うとおり、自分はダメな人間だ」
「彼以外に自分を受け入れてくれる人はいない」

という自己肯定感ゼロ共依存状態に。

付き合っていた当時のモラエピソードはこちらにまとめています。

やたら食事にうるさい

「おいしい」って言ったら死ぬ病気に罹っているらしい…

 

手抜きしたり、楽しむことを許さない

モラ彼
苦労しろ!楽しむな!

 

対等な人間関係が築けない

彼女や奥さんって、対等なパートナーじゃないの…?

 

コンプレックスを見つけるのが驚異的に上手い

特技は他人のコンプレックスを瞬時に見つけること!
もうそれ、職業にしたほうがいいよ…

 

共感性がない

こちらの都合はお構いなし!

モラ彼
どうして俺の言うとおりにできないの?

 

こだわりが強く、マイルールを強要する

モラ彼
何もかもすべて俺が正しい!
俺のルールが世界のルールだ!!!

 

自己肯定感を下げてくる

脳内で生み出した理想の恋人と付き合えばよいのでは…?

 

家族や友人との繋がりを断とうとする

これはモラハラというか、シンプルに精神的DV。

 

モラハラされているのになぜ別れなかったか

転んでもタダでは起きないオンナ、もられ子。
彼からのモラハラエピソードはもはや飲み会での鉄板ネタとなりました。
これがまたかなり盛り上がるのですが、必ずでるのが「(そこまでされて)なんですぐ別れなかったの?」という質問です。

池上彰
はい、これは良い質問ですね

お付き合いをしている間、
彼から

モラ彼
もうお前とは別れる!でていけ!!!

と怒鳴られたことも、
横暴な彼に音を上げて実家に戻ったことも何度もあります。

それでも、彼から離れる決断をすることはありませんでした。
理由は3つあります。

別れなかった理由

  • モラハラに気付いていなかった
  • 自己肯定感がなくなっていた
  • いつか彼が変わってくれると信じていた

そもそも、モラハラを受けていることを自覚していませんでした。

たしかに彼といると窮屈だし、理不尽な扱いを受けるし、大声で怒鳴られたり突き飛ばされたりすることもある。
でも、わたしも言われっぱなしではなく反論ができる関係だったので、これらすべてを喧嘩で片付けていました。

また、繰り返し聞かされた彼の言葉はボディブローのようにじわじわと効き、わたしの自己肯定感はすっかりなくなっていました。

モラ彼
俺がいないとなにもできないんだよ?
モラ彼
もられ子ってほんとだめ人間だよな
モラ彼
アラサーでしょ?もう誰も相手にしないよ

当時のわたしは自分を『彼といないとやっていけないだめな人間』だと信じて疑わず、別れを決意することができませんでした。

それでも、彼との生活に耐えかねて本気で別れを告げたことも。
こちらが本気と解ると

モラ彼
ごめん、俺が悪かった。悪いところは直すから…

としおらしく謝罪する彼にほだされ、数日後には元通り。
結局彼に自分自身を変えるつもりがないことは薄々わかっていたけれど、わたしが彼の望むような人間になることができたら、彼の言動も落ち着くんだろうなと思っていました。

池上彰
典型的なモラハラ被害者の思考そのものですね

 

モラ彼と別れるまで【更新準備中】

 

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